大山捨松は看護の先駆者だったが50万部小説で悪役に描かれ苦しんだ
2026-08-25 18:15:00
powerd by ライブドアニュース
-
「風、薫る」(NHK)に多部未華子が演じる公爵夫人の大山捨松が再登場。ライターの田幸和歌子さんは「捨松はアメリカで看護を学び、日本にも看護婦を根付かせるため尽力したが、自身は50万部売れた小説で悪く描かれ、傷ついていた」という――。大山捨松の写真(影山智洋所蔵)、1919年以前撮影〔写真=『カメラが撮らえた幕末・明治・大正の美女』(ビジュアル選書)より/PD US expired/Wikimedia Commons〕■史実に沿った大山捨松の描写NHK連続テレビ小説「風、薫…続きを見る
